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ピッキングで必要なものについてまとめてみました。
当然のことながら、ピッキングの種類によって必要なものも変わってくるわけですが、ここに載せているのは基本的なものということでよろしくです。


日焼け止め
オーストラリアは紫外線量がハンパないので、お肌を気にする人もそうでない人も全員しっかりと紫外線対策をしましょう。
特にAUS南側の夏は日本の7倍も紫外線が降り注ぐそうです。
ちなみに黒犬は一度も使用したことがありませんが(お
黒人ですら(?)日焼け止めはみんな使用してます。

帽子
日焼け・日射病・熱射病対策に欠かせないのが帽子です。
帽子着用が必須というファームも多いですので必ず買っておきましょう。
黒犬は帽子の代わりにタオルや手ぬぐいを頭に巻いてますが、ファームによってはそれでは不十分と注意されることもあります。

虫よけネット
こいつがあると無いとでは天と地の差があるという、人によっては最も重要なシロモノです。
とにかくハエの数がエライことになってますので。
モスキートネット等の名称でキャンプ用品店などで購入できます。
約4〜6$くらい。

靴カバー
正式名称はわかりませんが、足首に装着して靴の中に草やゴミが入るのを防ぐという、スカートみたいな形をしたヤツです。
意外に使ってみると便利なことが多いです。
スーパー等の園芸コーナーによくおいてあります。
約4〜7$くらい。

レインコート
ファームで用意していることがありますが、淡い期待は禁物です。
地方のドサ回りが多い人は、いざというときのために自前で用意しておきましょう。
AUSで買うと高くつくので、日本で安く丈夫なヤツを買っていくと良いかと思われ。

手袋
収穫物によっては必ずしも必要とは限りません。
日本で軍手をいくつか仕入れておくといいかも知れません。

ニッパー
剪定ハサミです。
特にコントラ系・地方巡業系の人には常備をお勧めします。


最低でも1日1リットルは要るかと。
休憩や昼食時に補給できるところはいいんですが、場所によっては気温40℃の見渡す限り乾いた大地でひたすら労働なんてこともありますので、持てるだけ持っていくのが吉でしょう。
暑い時は冷凍庫で凍らせて持っていくと良いです。
食事で塩分補給が不十分・汗を大量にかく場合は食塩を入れておくのが、熱けいれんでぶっ倒れるのを防ぐコツです。

MP3プレーヤー
ファーム労働にある意味欠かせないブツです。
入れてある曲に飽きてくる前に、ネット等で随時補充しましょう。
でないと、黒犬のように
1年以上、同じ曲を数百回以上も延々と聞く
という、かえってセルフ拷問プレイ的な事態になります。


車がないと雇ってくれないなんてことも往々にしてある事態です。
バックパッカーズで送迎してくれたり、他の仲間が乗せてくれたりすることもありますが、ピッキングで生計を建てようとしている人は、是が非でも購入しておきたいところです。

服装
日焼け・怪我対策には長袖長ズボンが望ましいですが、そんな格好じゃとてもやっていけねーということも多々あります。
ですが、一応長袖長ズボンは用意しておいたほうがいいと思います。
靴は丈夫なものを選ぶことと、撥水スプレー等で防水性を持たせる、歩きやすいというのがポイントとなります。
中には海パン一丁で裸足という、何だか野人のような格好で働くキワモノもといツワモノもいますが・・・。


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