2017/07

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


Transport Office(トランスポートオフィス)について


自動車の登録等の手続き内容は各州によって異なる。
以下はQLD州のもの。
また、ここに書いてある内容はあくまで概略なので、詳細は↓で。
Queensland Transport




トランスポートオフィスとは
 日本でいう陸運局と地方公安委員会を合わせたものにあたる。
自動車の型式(2輪・4輪・軽自動車等)に関わりなく全ての自動車を管理する。
我々ワーホリメーカーがトランスポートオフィスでできることは以下の点。

1 自動車の登録・変更・取消の手続き

2 自賠責保険の加入(自動車保有者は強制加入)

3 運転免許の登録・変更・更新等の手続き

4 特注ナンバープレートの作成及び申請


それぞれの項目については以下のとおり






自動車の登録・変更・取消の手続きについて
 自動車の登録(Regitoration レジストレーション、レゴとも呼ぶが以下レジと略)は、
半年もしくは1年ごとに更新しなければならない。
取得にあたっては以下のものが必要になる。

1 アプリケーションフォーム(Application Formつまり申請用紙)
2 運転免許証(国際orAUS各州のもの)
3 パスポート
4 現住所を証明する書類(アコモのレシート等)
5 クレジットカード
6 RWC(ロードワーシー、車検証。別ページ参照)
7 レジ料金+自賠責保険料(自賠責保険については下記参照)


アプリケーションフォームは各トランスポートオフィスに備え付けてある。
また現住所証明は、所謂車庫証明のために必要であり、一時的に滞在しているバッパー等でも
問題ない。

(ただし、当然ながらトランスポートオフィスから送られてくる書類はその住所に届く)

このうちクレジットカードについては提示を求められる場合とそうでない場合がある。
レジの有効期間は半年間か1年間かを選択できる。1年間だと僅かにお得。

レジを申請すると、その場で新しいナンバープレートがもらえる。以前のものは返却することになる。
また、後日登録ナンバーが書かれたシールが送付されるので、必ず車両に貼り付けること。
(位置は外から見えるところならどこでも良い)

登録変更、つまり売買の際の名義変更はアプリケーションフォーム1枚で済む。
売り手と一緒に行くのが望ましいが、不可能な場合はアプリケーションフォームの売り手が記入する欄を必ず書いてもらい、よく確認してからトランスポートオフィスへ行くこと。
変更手数料が19.50$かかるので、どちらが払うか予め決めておくといい。

また、他州の車だった場合はその州のトランスポートオフィスまで行かなくてはならない。
基本的に住む場所で登録された車を購入すること。
(バッパー同士の売買ではよくある)
レジ切れの車を他州に持って行ってその州で登録するということもできなくはないが、当然ながら警察につかまると面倒な事になるのでやらないこと。






運転免許の登録・変更・更新等の手続きについて
 AUSの運転免許証を申請する場合もトランスポートオフィスで行う。
日本の免許をもとにAUSの免許を取得する場合は以下のものが必要になる。

1 日本の運転免許証
2 日本の運転免許証の内容を英語に翻訳した書類
3 パスポート
4 現住所を証明する書類
5 年間登録料(1〜5年まで選択可)

このうち、日本の運転免許証を英語に翻訳するというのは、大使館や領事館(日本の)及びNAATIというAUS政府指定の資格を保持する業者や個人によってのみ有効となるので注意。






自賠責保険の加入について
 新規にレジを申請すると、その場で自賠責保険に加入しなければならない。
NRMAやRACQ等、任意保険会社数社が引き受けているので、どれかを選択する。
ちなみに一番安いのはNRMA。
任意保険は加入しておいたほうが良いが強制ではない。
登録料と自賠責保険料をまとめて1つのレシートで手渡されるが、これがレジの正式書類と同じ効力を持つ重要なものなので大事に保管しておくこと。
正式なレジの書類は後日郵送されてくる)






特注ナンバープレートの作成及び申請について
 これは、あまりワーホリメーカーには関係ないが、自分好みのデザインでナンバープレートを作成
できるというものである(勿論有料)
もし興味があるならば↓へ。
Personalised Plates Queensland






余談:登録料(税金)について
 自動車の登録料金は排気量で算出する日本と違い、気筒数によって決まる。
各気筒数に対する登録料金は以下を参照。

トランスポートオフィス 気筒数別税金

なお、新規より更新のほうが安くなる上、手続きも少し簡単なので、できればレジの切れていない車を買うほうが良い。






これらの情報はQLD州のものなので注意。
他州についてはいずれ作成。
JUGEMテーマ:旅行



スポンサーサイト


comment









trackback