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 よーやく再開しました。アップするのを待っていた人がいたら済みません。

3 予備自衛官

 予備自衛官は、予備自センター(だったっけか? 名前忘れた)を通して就職した場合は、
就職先が了承していることが多いので問題ないですが、自力で就職する場合はそう簡単には
いきません。
会社によっては労組などのからみから左関係の人達が幅をきかせているところも無きにしも
非ずなので、(即応)予備自衛官に志願する場合は、自分なりに会社の概要を調べてみるの
が良いかと。

 あと予備自衛官という肩書きには毎月の手当の他に、裏の使い道があります。
(裏というほどでもないが)
退職後、傭兵(PO)を目指している人以外にはあまり関係の無い話ですので、まっとうな道を
歩む人は以下の文は飛ばしてください。

 退職後にプライベートオペレーターとかの傭兵の類になろうという奇特な方は、予備自衛官
(できれば即応)に志願しておきましょう。

というのは、外国(特にアメリカ)でのタクティカルスクールでエクスプロージング等の特殊な
技術を学ぶときは、現役か予備役の軍人(後は警察官とか)でないと入れないところがある
そうです。
まぁ、俺も実際に行ったわけではないので詳しい事は分かりませんが、これについてはその名も
ズバリ「ザ・プライベート・オペレーター―21世紀の傭兵ビジネス」という本にのっています。
興味ある方は一度読むことをお勧めしますっていうか、ここを読んでいるくらいなら多分知っている
と思います。
海外のタクティカルスクールについては黒犬もインターネット上で若干調べているところなので、
興味のある方は遠慮なくメールしてください。

 余談ですが予備自や即応予備自になっていると、海外旅行で・・・という以前にビザが入手できるか
どうか、微妙な国もありますので注意。

 今回は短いですがこれで終わります。
次回はこの自衛隊早期退職マニュアルで最も肝心な失業保険関連です。


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