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今回は国民健康保険に加入する場合について書きます。
これは実際俺が痛い目にあったので、これから退職する自衛官が同じ道を歩まないようにと思って
まとめました。
会社に入社して社会保険等に加入する人は読まなくても大丈夫ですが、一応参考になれば幸いです。



特別編 除隊して国民健康保険に加入する場合の注意点


(1) 加入申請
国民健康保険加入は、皆さんお住まいの市役所・区役所等でエラい簡単に済ませることができます。
が、加入する場合によーく考えてみましょう。↓の(2)〜(4)までを参考にしていただければ
幸いです。
例えば除隊後、独身でどこかで一人暮らしを始めて、一時フリーターをしてゆっくり再就職先を見つ
けるような場合、国民健康保険に加入するよりは親の保険に一時加入しておいたほうが断然得です。
結婚している場合は別ですが・・・。
また自分で事業をおこすような場合は・・・うーん、俺も事業をおこすときになったら情報をアップ
するということで・・・(時期未定)
で、申請が終了したならば保険証自体は後日郵送されてきます。


(2) 納付金額
 これ一番重要ポイント。
国民健康保険料は住んでいる自治体の財政状況、世帯の人数、前年の所得、固定資産をもとに
算出される
ので、昇給したりマイホームを購入したりなんかしていれば、それだけ納付金額が
変化します。

あと公務員であったことによる保険料の料率に関わる要素があった気がするんですが、
これはもうちょっと調べてから改めてアップします。
ちなみに俺の場合、27歳3曹で4月に除隊し国民健康保険に加入したときの年額保険料は

約32万強でした。

4月除隊なので第5期〜第12期までを納付するわけですが、これは期ごとに換算すると

月々約4万円

という事になります。
ふざけんなコラって感じです。

ていうか、俺に死兆星を見させる気かって感じです。
とてもじゃないけれどこんな(法的根拠はあれど)アホらしい金額を払ってられません。
加入申請が終わったら納付書の束(申請した期〜第12期まで)が郵送されてきます。
これに書かれた金額を見ると気が滅入ること受け合いですが、一度加入したならばしっかり
納付しましょう。
もし納付し忘れると後日督促状が届きます。延滞金も発生しますので気をつけましょう。

 追加情報として、自治体ごとの国民健康保険料の格差が各メディアで報道されていると
思います。
だからというわけではないですが、今後はひょっとしたら国民健康保険の料率について改定
があるかもしれません。


(3) 軽減・減免申請制度
(2)でガッカリした人もまだ救いはあります。
軽減・減免申請制度により減額される場合があります。
この制度については、皆さんがお住まいの自治体HPを参照してください。
減免対象となるには結構面倒な手続きが必要ですし、自治体によって若干の違いがある
可能性があります。
実際俺は申請していないので詳細は分かりません。
もし軽減や減免の対象となった人がいましたら、是非教えて下さい。


(4) 結論
国民健康保険へ加入するということのリスクは金額の意味からして大きく、会社に入って
社会保険等に加入する場合とは比べものになりません。
自営業をするのでなければ、どこかの会社に入社するか親の保険に入れてもらいましょう。
まぁ、リスクとリターンという意味で考えれば、確実に損です・・・。

 ちなみに人材派遣会社からの派遣社員や契約社員の場合、雇用形態によっては派遣(契約)
先の会社で加入できる場合があります。

しかしこの点を曖昧にしておくと後で泣きを見ることになるかもしれませんので、
契約時にはきちんと掌握しておきましょう。



今回はこの辺で・・・。次回はまた退職そのものの話に戻ります。


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管理者の承認待ちコメントです。

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  • 2014/06/05 10:13 PM









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