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 早期退職・・・あまり良い言葉ではないですが、ここいらで自分の経験をもとに退職、それも定年前
というより、若手曹士の退職に関するちょっとしたトリビア的な情報を
のせていきます。
早期退職する人はたいてい再就職の紹介を受け、退職後は即就職というパターンが多いようですが、
そうではなく、自力で職を探す場合について参考になるかと思います。
定年退職ならともかく、高校や大学を出てすぐに自衛隊入隊した人は、いきなり民間で働くときに
けっこう戸惑ったりするかと思いますが、俺もそうでした。
まぁ自衛隊に長くいたとしても、
退職してしまえば社会人1年生と同じですんで、
それは仕方のないことです。
お互い退職後の人生を頑張りつつエンジョイしていきましょう。

ちなみにここに書かれた内容で「これは違う」という箇所があったら連絡してもらえると嬉しいです。

例によって書き方が下手なので分かりにくい上に、大した資料になるか分かりません。
あと、ノロノロと書いているので続きのアップが遅れることが多いと思いますが・・・。
とにかくどうぞ。







1 退職後の手続きと書類

 退職前の手続きはほとんど中隊等の人事陸曹が指示してくれますので、その通りにこなしていくだけです。
で、退職後に重要になるのは

(1) 辞令書
(2) 任意継続保険申請書の控え(共済で任意継続した場合)
(3) 最終勤務年の源泉徴収票(年末あたりに送られてきます)

以上です。

 まず辞令書ですが、これは会社でいう離職票と同じ扱いになりますので、次の職に就くまでは決して
無くさないように。
本物は大事に保管しておいて、もし必要になったらコピーをとります。

 最終勤務年の源泉徴収票は、年末調整の際に必要です。
みなさんがいた駐屯地の会計隊の処理能力にもよりますが、けっこうギリギリまで来ませんw
届いたら会社に就職していた場合、速攻で会社へ必ず提出しましょう。
でないと差額が還ってきません。


2 退職後の税金・保険

 まず税金のうち地方税ですが、これらは退職後に皆さんの住む自治体の役所から、納付書の束が
ゴッソリ送られてきます。頼んでもいないのに(ToT)
なので、きちんと支払いましょう。
納付書だと納め忘れがけっこう発生しやすいので、自動振替手続きを金融機関でしておくのが吉かと。

 次に健康保険については、会社等に就職するならば社会保険等に加入することになりますが、
もし自営業をしたりフリーターだったりプーだったりする場合は、国民健康保険へ加入
することになり、これまたお住まいの自治体の役所で申請します。
手続き自体は簡単ですので省略。
何しろお金を払ってくれるわけですから、自治体の担当職員の方が
手取り足取り教えてくれますw
ただ、国民健康保険については補足事項があるので、それは次回にて。

 あと防衛庁共済組合の退職者用傷害保険を、組合脱退手続きの際に勧められると思いますが、
まぁ入っておいた方が無難かと。
後々障害保険に加入するより断然得なので。

・・・と今回はここまでです。エラい短いですが。
次回は国民健康保険に加入する場合の注意点についてです。


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