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 さて、今回は最近質問の多い”オーストラリア・ワーキングホリデーセカンドビザ申請”についてです。
基本はオーストラリア大使館のwebサイトで確認してから読むと分かりやすいと思います。

オーストラリア大使館ビザ査証課(英語のページに重要なことが書いてある)

例によってここに書いてあることは真実が基本ですが、見聞した話・黒犬が体験したことも大いに含まれますので、ご利用はあくまで自己責任でお願いします。
下記(特に2−(2))のとおり実行して万が一セカンドビザがとれなくても、黒犬は責任を負いませんのであしからず。



1 セカンドビザの基本
 基本的なことははしょって裏技的な(というか、どっちかっていうとバグ技的なものが多い気がしますが)ものだけといきたいところですが、一応は書いておきます。

 セカンドビザは、ワーキングホリデービザを所有している者が、以下の条件を満たすことによりさらに1年間滞在できる
というものです。
思いっきり当たり前のことです。

セカンドビザの申請条件
(1) 申請時に満31歳になっていないこと。
(2) 政府指定の地域・業種で最低3ヶ月労働したこと
(3) その他 病気になってないこと、前科がない等

一応こんなところです。
つまりは年齢と(2)以外はファーストビザと同じです。

 なお、セカンドビザ申請はこれまたファーストビザと同じく、web上からの申請となります。
書類での申請は受け付けていないようです。
クレジットカードは普通ならMASTERかVIZAで。確かアメックスも使えます。

 web上からということからも分かるように、セカンドビザは世界中どこからでも申請可です。
日本に帰ってからであろうが、オーストラリアにまだ滞在していようが、
アンティグア・バーブーダからであろうが申請できる

ということです。
これも当たり前ですね。
ってかアンティグア・バーブーダってどこよ?

 31歳になっても申請できるというウワサがありますが、真偽のほどは定かではありません。
多分ダメだと思いますが・・・。

 ビザ受給通知が来たら、そのメールを印刷して入国の際に見せ、その後イミグレでシールビザをペタンと貼られて終了。
これもファーストビザと一緒ですね。
ちなみに、黒犬は「シールビザはページの前のほうに詰めて貼ってくれ」と言ったにも関わらず、査証欄後半のとんでもないところに貼られてしまいました。
多分たまたま開いたページに「あ、ここでいいや」とばかり、そのままペシッと貼ったようです。
オーストラリアに「帰ってきた」ことを実感できた1シーンでした。



2 ファーム等での労働証明

で、この中で皆さんが一番知りたいのが、どうやら上記の(2)のようです。

まぁ普通の流れとしては

ファーム等で働く

労働したことを記入するフォーム1263をweb上からダウンロード

労働終了時にフォームをオーナーに書いてもらう

web上でセカンド申請

てな感じです。

ここで気がついた人もいるかもしれませんが(既に知っている人は別として)、変な箇所があるわけです。
つまりどこかというと
フォームを書いてもらうのに、申請はweb上から。
ということです。
折角フォームを書いてもらっても、ぶっちゃけ使いません。
ある意味矛盾しているシステムなわけですが、これを利用するとこういうことができます。↓

(1) ファーム等での労働日数の売買
 これは都市から都市、ファームからファームへと渡り歩いている人にとってはある意味常識かもしれません。
文字通り、労働日数を売買するんですが、具体的にいうとファーム等での労働を証明するフォーム1263というのは、実は
自分の名前を書くところがありません。
よって、誰のものともしれない労働日数を買ったり、逆に自分の日数を売って小遣い稼ぎにしたりして申請できてしまうのです。
正確なレートが存在するわけではないですが、今まで黒犬が見聞きした平均では1.2〜1.5オーストラリア$で売買されているようです。

(2) 労働日数ゼロで申請する
 はい、今回の記事の目玉です。
文字通り、ファームでの労働をしないまま申請してしまうという裏技というか荒業です。
この変なビザ申請システムの矛盾を突き詰めるとこういうことになります。
どういうカラクリになっているかというと、上記のとおりビザ申請はweb上からということになっていますが、この申請の際に必要なものは雇用先のABNと住所電話番号くらいしかないためです。
よって、これらの情報さえ得られれば、申請自体はできてしまうのです。
(言うまでもないですが、これによってセカンドビザ取得確定というわけではありません
このバクチみたいな方法で申請した人が実際にいるかどうか分かりませんが・・・。
では、何でこんな使わないフォームが存在するのかというと、昔の郵送で申請していた時代の名残だとか、政府がセカンドビザ申請者を抜き打ちで検査するからだとか色々言われていますが、これまた真偽は定かではありません。
たまーに、”抜き打ちで検査されてセカンドビザをゲットできなかったヤツがいる”という類のウワサを耳に挟むことがありますが、
これはもう
”便所の花子さん”みたいな都市伝説レベルの風聞
でもありますので、このあたりの事情を深く知るワーホリメーカーがどれだけ存在するか、そもそも存在するのかすら不明です。
この辺の事情をしっている人がいましたら、ぜひ情報提供をお願いします。

(1)はフォームが実際手に入る上に、誰かさんが実際に働いているので、万が一抜き打ち検査で当たっても(そもそもあるのかどうか分かりませんが)大丈夫でしょう。
(2)は・・・やってみて成功したら英雄ですが、メリットとデメリットを良く考えてみると・・・やる価値あるんでしょうか?
「俺(私)は労働日数ゼロでセカンドゲットしたぞ!」という勇者がいましたら、これもぜひお話を伺いたいもんです。



3 レントゲン検査のこと
 韓国人あたりなんかが、「セカンドビザをゲットするのにレントゲン検査を受けなければいけない」と言って、高い銭を払って検査を受けに行くのを知っている人もいるかと思います。
学校へ通ったり、勤務したりする人は必要な場合があるようですので、これもオーストラリア大使館のページに書いてありますので、該当する人は良く読んでおきましょう。
ちなみにオーストラリア国内に滞在したままセカンド申請する場合は、大きな総合病院やX-RAYセンターで検査を受けましょう。
日本にいる場合は、オーストラリア政府が指定した病院等で検査しなければ許可されないので注意が必要です。
黒犬は学校というものとは無縁の生活を送ってますので、はっきり言って知っているのはこれくらいです。
オーストラリア大使館のページが唯一正しく、なおかつ詳細に書いてあるので、これに限らずその他の事項についても、自分で必ず確認しておきましょう。
重要なところは全部英語ですが、中卒レベルの英語力である黒犬が辞書片手に読めるくらいなので、普通の人ならきちんと理解できると思います。



4 キワモノ労働について
 最近・・・というほど最近でもないですが、セカンド取得のための労働として認められたものに真珠採取とかがありますな。
これって、実際にワーホリで行っている人がいるから認定したんでしょうが、それにしても果たしてどれだけの人間がそういう特殊な労働に従事したんでしょうか?
もっとも、黒犬も一時期はかなり真剣に金鉱山の仕事を探してましたが・・・。
何にせよ、セカンド取得後ならいざ知らず、ファーストでそういう賭けに出るのはリスク多すぎのような気がしますな。
何か珍しい仕事をしたという人がいましたら、黒犬に情報をいただけるとうれしいです。



2009年2月1日更新情報
 上記で、フォーム1263には自分の名前を書く所がないと書きましたが、どうやらつい最近変更になった模様。
自分の名前を書く欄ができた他、勤務日数を正確に書くことが義務付けられた(以前は休日や半日勤務等を含むことができた)ということです。
現在確認中ですので、近日中に情報を載せます。


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ピッキングで必要なものについてまとめてみました。
当然のことながら、ピッキングの種類によって必要なものも変わってくるわけですが、ここに載せているのは基本的なものということでよろしくです。


日焼け止め
オーストラリアは紫外線量がハンパないので、お肌を気にする人もそうでない人も全員しっかりと紫外線対策をしましょう。
特にAUS南側の夏は日本の7倍も紫外線が降り注ぐそうです。
ちなみに黒犬は一度も使用したことがありませんが(お
黒人ですら(?)日焼け止めはみんな使用してます。

帽子
日焼け・日射病・熱射病対策に欠かせないのが帽子です。
帽子着用が必須というファームも多いですので必ず買っておきましょう。
黒犬は帽子の代わりにタオルや手ぬぐいを頭に巻いてますが、ファームによってはそれでは不十分と注意されることもあります。

虫よけネット
こいつがあると無いとでは天と地の差があるという、人によっては最も重要なシロモノです。
とにかくハエの数がエライことになってますので。
モスキートネット等の名称でキャンプ用品店などで購入できます。
約4〜6$くらい。

靴カバー
正式名称はわかりませんが、足首に装着して靴の中に草やゴミが入るのを防ぐという、スカートみたいな形をしたヤツです。
意外に使ってみると便利なことが多いです。
スーパー等の園芸コーナーによくおいてあります。
約4〜7$くらい。

レインコート
ファームで用意していることがありますが、淡い期待は禁物です。
地方のドサ回りが多い人は、いざというときのために自前で用意しておきましょう。
AUSで買うと高くつくので、日本で安く丈夫なヤツを買っていくと良いかと思われ。

手袋
収穫物によっては必ずしも必要とは限りません。
日本で軍手をいくつか仕入れておくといいかも知れません。

ニッパー
剪定ハサミです。
特にコントラ系・地方巡業系の人には常備をお勧めします。


最低でも1日1リットルは要るかと。
休憩や昼食時に補給できるところはいいんですが、場所によっては気温40℃の見渡す限り乾いた大地でひたすら労働なんてこともありますので、持てるだけ持っていくのが吉でしょう。
暑い時は冷凍庫で凍らせて持っていくと良いです。
食事で塩分補給が不十分・汗を大量にかく場合は食塩を入れておくのが、熱けいれんでぶっ倒れるのを防ぐコツです。

MP3プレーヤー
ファーム労働にある意味欠かせないブツです。
入れてある曲に飽きてくる前に、ネット等で随時補充しましょう。
でないと、黒犬のように
1年以上、同じ曲を数百回以上も延々と聞く
という、かえってセルフ拷問プレイ的な事態になります。


車がないと雇ってくれないなんてことも往々にしてある事態です。
バックパッカーズで送迎してくれたり、他の仲間が乗せてくれたりすることもありますが、ピッキングで生計を建てようとしている人は、是が非でも購入しておきたいところです。

服装
日焼け・怪我対策には長袖長ズボンが望ましいですが、そんな格好じゃとてもやっていけねーということも多々あります。
ですが、一応長袖長ズボンは用意しておいたほうがいいと思います。
靴は丈夫なものを選ぶことと、撥水スプレー等で防水性を持たせる、歩きやすいというのがポイントとなります。
中には海パン一丁で裸足という、何だか野人のような格好で働くキワモノもといツワモノもいますが・・・。


RWC(ロードワーシー、車検)について




AUSでの車検(QLDの場合)
 QLD州では、自動車登録の更新の際には車検を受ける義務は無い。
では何故必要になるかと言うと、QLD州では法律により自動車を売却する場合は、売り手が必ずRWCを取得してから売却することになっている。
たまにRWC無しの売りや、すっとぼけている売り手もいるので必ず確認すること。




どこで取得するか
 自動車整備工場で取得。
何も問題箇所が無ければ50〜60$ほどで済む。
たいていの整備士連中は、商売柄か要らないような整備まで勧めてくることがあるので、自動車の知識があったほうが望ましい。




有効期限
 なお、譲渡する場合のRWCの有効期限は取得日から2ヶ月となっており、
中古車購入の際には注意すること。
期限ギリギリのものは、取得後にトラブルを起こしている可能性もあるので、
良く確認のこと。
逆に売る場合は、この期限を過ぎるともう一度取得し直さなくてはならない。
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Transport Office(トランスポートオフィス)について


自動車の登録等の手続き内容は各州によって異なる。
以下はQLD州のもの。
また、ここに書いてある内容はあくまで概略なので、詳細は↓で。
Queensland Transport




トランスポートオフィスとは
 日本でいう陸運局と地方公安委員会を合わせたものにあたる。
自動車の型式(2輪・4輪・軽自動車等)に関わりなく全ての自動車を管理する。
我々ワーホリメーカーがトランスポートオフィスでできることは以下の点。

1 自動車の登録・変更・取消の手続き

2 自賠責保険の加入(自動車保有者は強制加入)

3 運転免許の登録・変更・更新等の手続き

4 特注ナンバープレートの作成及び申請


それぞれの項目については以下のとおり






自動車の登録・変更・取消の手続きについて
 自動車の登録(Regitoration レジストレーション、レゴとも呼ぶが以下レジと略)は、
半年もしくは1年ごとに更新しなければならない。
取得にあたっては以下のものが必要になる。

1 アプリケーションフォーム(Application Formつまり申請用紙)
2 運転免許証(国際orAUS各州のもの)
3 パスポート
4 現住所を証明する書類(アコモのレシート等)
5 クレジットカード
6 RWC(ロードワーシー、車検証。別ページ参照)
7 レジ料金+自賠責保険料(自賠責保険については下記参照)


アプリケーションフォームは各トランスポートオフィスに備え付けてある。
また現住所証明は、所謂車庫証明のために必要であり、一時的に滞在しているバッパー等でも
問題ない。

(ただし、当然ながらトランスポートオフィスから送られてくる書類はその住所に届く)

このうちクレジットカードについては提示を求められる場合とそうでない場合がある。
レジの有効期間は半年間か1年間かを選択できる。1年間だと僅かにお得。

レジを申請すると、その場で新しいナンバープレートがもらえる。以前のものは返却することになる。
また、後日登録ナンバーが書かれたシールが送付されるので、必ず車両に貼り付けること。
(位置は外から見えるところならどこでも良い)

登録変更、つまり売買の際の名義変更はアプリケーションフォーム1枚で済む。
売り手と一緒に行くのが望ましいが、不可能な場合はアプリケーションフォームの売り手が記入する欄を必ず書いてもらい、よく確認してからトランスポートオフィスへ行くこと。
変更手数料が19.50$かかるので、どちらが払うか予め決めておくといい。

また、他州の車だった場合はその州のトランスポートオフィスまで行かなくてはならない。
基本的に住む場所で登録された車を購入すること。
(バッパー同士の売買ではよくある)
レジ切れの車を他州に持って行ってその州で登録するということもできなくはないが、当然ながら警察につかまると面倒な事になるのでやらないこと。






運転免許の登録・変更・更新等の手続きについて
 AUSの運転免許証を申請する場合もトランスポートオフィスで行う。
日本の免許をもとにAUSの免許を取得する場合は以下のものが必要になる。

1 日本の運転免許証
2 日本の運転免許証の内容を英語に翻訳した書類
3 パスポート
4 現住所を証明する書類
5 年間登録料(1〜5年まで選択可)

このうち、日本の運転免許証を英語に翻訳するというのは、大使館や領事館(日本の)及びNAATIというAUS政府指定の資格を保持する業者や個人によってのみ有効となるので注意。






自賠責保険の加入について
 新規にレジを申請すると、その場で自賠責保険に加入しなければならない。
NRMAやRACQ等、任意保険会社数社が引き受けているので、どれかを選択する。
ちなみに一番安いのはNRMA。
任意保険は加入しておいたほうが良いが強制ではない。
登録料と自賠責保険料をまとめて1つのレシートで手渡されるが、これがレジの正式書類と同じ効力を持つ重要なものなので大事に保管しておくこと。
正式なレジの書類は後日郵送されてくる)






特注ナンバープレートの作成及び申請について
 これは、あまりワーホリメーカーには関係ないが、自分好みのデザインでナンバープレートを作成
できるというものである(勿論有料)
もし興味があるならば↓へ。
Personalised Plates Queensland






余談:登録料(税金)について
 自動車の登録料金は排気量で算出する日本と違い、気筒数によって決まる。
各気筒数に対する登録料金は以下を参照。

トランスポートオフィス 気筒数別税金

なお、新規より更新のほうが安くなる上、手続きも少し簡単なので、できればレジの切れていない車を買うほうが良い。






これらの情報はQLD州のものなので注意。
他州についてはいずれ作成。
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ワーホリ車事情 概略篇

ワーキングホリデーで車を購入して活用したいという人のための情報。
まずは概略について。




どこから購入するか?
 我々ワーホリメーカーがAUSで自動車を購入する手段は、別にオージー達と大差ない。
が、それらに加えてバッパー同士の情報網(インターネット、友人等)があるので、
よほど僻地に住んでいない限り、選ぶのには困らない。

以下のそれぞれの手段について、メリットとデメリットを書いてみた。

1 インターネット上の掲示板を利用
・・・日本人ワーホリメーカーなら、まずは大抵調べている。
   安く購入できる場合があり、また日本人同士なら意思疎通も楽、テント等のオマケがついている
   こともある。
   問題は、どちらかが車について素人の場合、トラブルの原因となりやすいことが挙げられる。
   どの方法で購入する場合も同じだが、不良箇所のチェックは細部まで実施すること。
   些細な箇所でもAUSの過酷な自然環境の中では、重大な故障の原因になったりする。
   またそういうところを見つければ値引きの交渉材料にもなる。

2 新聞等の印刷物
・・・新聞(地方紙)や、新聞形態の中古車の個人的売買専門誌があり、これらは基本的に地元人向け
   だが非常に安く購入できる。
   加えてオージーは基本的に自動車の手入れを自分でやることが多いので、不良箇所等はきちん
   と把握している・・・ことが多い。
   しかし、ある程度の英語力とその売り手の家を探し出せる時間と移動手段が必要。

3 町中の貼り紙
・・・ほとんど2に同じで地元人向けが多い。たまに掘り出し物があるので一応チェックすべき。
   長らく貼ってあるものは、既に売れたのにもかかわらず剥がすのを忘れているものもあるので、
   要確認である。

4 バックパッカー用の中古車マーケット
・・・これは主にシドニー・キングスクロスにあるマーケットが挙げられる
   (他の大都市については確認中)
   バックパッカー同士で売買するための場を、駐車場が提供している(有料、当然売り手が支払う)
   欧米系のワーホリメーカー達の間では常識となっているが、アジア系特に日本人は知らないこと
   が多い。
   中古車屋よりも安く、かつ軽易に購入ができる。
   たいてい帰国前の売りなので、テントや食器類、レジャー用品をセットにしていることが多い。
   しかし注意したいのは、所詮素人同士のやりとりなので、後日に故障して不良箇所が発見されると
   いうことがある。

   オージー達に比べ、大半のバックパッカーは無理な使い方、雑な点検・整備をしていることが原因
   である。
   また、登録されているのが他州の場合、その車の所有者変更をするためには一度その州へ赴か
   なければならない。

   自動車の登録・変更手続きついては別ページ「トランスポートオフィスについて」を参照。

5 中古車屋・ディーラー
・・・最も信頼できる購入手段。車について何も分からない・英語に自信がない場合にはオススメ。
   だが、個人売買に比べ当然価格は高い。購入時の注意点は日本と同じ。
    なお、個人営業のところは素人がやっている場合もあり避けたほうが良い。
   以前に、購入ではないが個人営業のレンタカー業者(日本人)からレンタルして、
   その車が以前から故障を抱えていたにも関わらず修理料金を請求されたという事例があった。
   余談だが、ワーホリメーカーで新車を購入するのは維持費・売却時の手間の観点から、個人的に
   勧められない。
   
6 中古オークション
・・・AUSではオークションで中古車を購入できるのだが、法律により取引にはライセンスが必要と定め
   られている。

   よって、オークションを利用する場合は専門業者を利用することになる。
   大都市には必ず日本人もしくは日本語可の業者が存在する。
   手数料は概ね300$前後で、登録手続き等も代行してくれるので楽。
   実際に購入する車を事前に見る機会があまりないので、後日の故障は承知で腹をくくる覚悟が
   必要。

   これはかなり危険なことを意味する。よってこれを利用するなら1か2の手段を勧める。




購入の手順
 売買成立したならば、その地域にあるトランスポートオフィスにて登録変更手続きをする。
売り手と一緒に行くのが望ましい。
特に相手が帰国直前のバックパッカーである場合、トラブルを隠したまま売り渡して帰国したり、
手続きに必要な情報(氏名・住所等)を伝えなかったという事が散見されるので注意が必要。

トランスポートオフィスで行う手続き等の詳細については↓にて。

トランスポートオフィスについて




購入する際に必要なもの
 購入者は以下のものが必要
1 パスポート
2 運転免許証
3 レジ切れの場合は、現住所を証明するもの(アコモのレシート等)
4 名義変更手数料(19.50$ 売り手が払うか買い手が払うかは交渉次第)
5 アプリケーションフォーム(恐らく売り手で準備している)





購入の際に確認すべきこと
1 故障箇所はないか
2 登録(レジ)は切れていないか
3 RWC(ロードワーシー、即ち車検)は取得しているか
4 売値は適正か、値引きが可能か

このうち、登録とRWCについてはそれぞれ別ページにて。
売値は登録代とRWC代を加味して算出されたものかよく検討すること。
QLD州で購入する場合は、必ずRWCが付加されたものを購入すること。
また、任意保険についても別ページで。

登録のしかた(トランスポートオフィスについて)
RWCについて
任意保険について(作成中)




燃料について
 日本とは少々燃料事情が異なるので注意。

・ディーゼルは日本と違い、かえって高い(ガソリンのほうが安い)
・エタノール10%入りのガソリンは、通常のガソリンとほぼ同じ燃費で走るのでお得。
日によって価格が違う。だいたい木曜日が安い(金曜日が大抵オージーの給料日だかららしい)
・当然といえば当然だが、内陸に向かうほどor大都市から離れるほど高い。
 (目安としては1〜1.5c/100kmくらいの割合で上昇)
・アウトバックにマイカーで向かうときは、必ず予備燃料缶を携行。
 (アウトバックのガソリンスタンドは約300km毎にある)
・Woolworth等のスーパーで買い物をすると、レシートにガソリン割引券がついてくることがある。




その他購入・維持管理上、覚えておくと得なこと
購入の際は外見より足回り・燃費重視で。
 「後でいつか直すハメになるな」という不良箇所を発見したら直してもらってから買うか、
 別の車を探したほうがいい。
 こういう場合は値引きの材料にもできるが、車の整備に自信がないならやめたほうが無難。
・AUSの有料洗車場はやたら金がかかるわりに、やたら威力の強いガン1つでシャンプーからワックスまでやった後、洗いっぱなしで退場しなければならない。
 手荒いでやることをお勧めする。
安い車にはワケがある。やたら安い車をたまに見かけるが、これは避けるべき。
・アンパイは日本車。
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特別コラム Stanthorpe(スタンソープ・スタントホープ)紹介




1 概略

 Stanthorpe(以下スタンスと略)は、NSW州との州境に近い、QLD州南端・内陸部の町。
イタリア系移民の子孫が多く、彼等のほとんどはさほど有名ではないがワイン生産と、
この町の特産物であるリンゴ・桃等の栽培に従事している。
ほとんどの店が集中するメインストリートさえ把握していれば迷うことはない。

ちなみに黒犬がスタントホープと読むと、地元の老人に怒られた。
「スタンソープ」が最も近い読みか。
町の公式サイトはこちら。




2 気候・地理

 地域別情報にも書いたとおり、高原地帯なのでブリズベンやゴールドコーストから車で数時間という
距離にも関わらず夏はそれほど暑くならず、冬は寒い。
特に冬季については、明け方は濃霧が発生したり霜がおりるが、日中は晴天ならば大抵暖かくなる。
降雨量も比較的多く、内陸部だがそれほど乾いた環境ではない。
Warwick(ワーウィック)という町が北(車で30分くらい)にあり、スタンスより少し大きい。
スタンスで買えないものがあったらこちらへ。ショッピングモール、映画館もある。
セカンド取得のためにレントゲン撮影が必要ならば、QLD X−RayセンターがWarwickにもあるので
そこを利用すると良い(要予約TEL)




3 ピッキングをする

 概略はピッキング情報に書いたとおり。
メインはリンゴで、その時期(1月〜5月上旬)はバックパッカーが多く活気がある。
仕事はバッパーなら紹介してくれるが、キャラバンパークやその他の場合はジョブセンターへ。
どちらも紹介してくれる仕事に大差はない。
時給制(アワリー)と歩合制(コントラ)があるが、やや時給制のファームのほうが多い。
時給制なら大抵どこも一律16.20$(税引前)
もしシーズン途中で仕事が終了してしまっても、しっかり仕事をして実績をつくっておけば、
ジョブセンターやそのファームのオーナーが親切ならば次の仕事を紹介してくれる。
(イタリア系移民の連帯感からか、ジョブセンターや各ファーム同士のつながりは強い)

 また黒犬がそうであったように、仕事をこなしていればシーズン外でもプルーニングの仕事をさせて
もらったり、ワーキングビザのオファーもあったりする。
・・・もっとも、これはこの町に限ったことではないが、概ね日本人には好印象を持っている人が多い。






4 観光で訪れる


 ワインのシーズンにはオージー達もちょくちょく観光に訪れる。
だが、他地域に比べて知名度が低いので、日本人にはあまり馴染みがないのも事実。
各ワイナリーは他地域と同じく、ワイン販売やB&B(ベッド&ブレックファースト、つまり短期滞在の
宿)等のサービスを手がけているので、ふらりと立ち寄っても楽しめる。

 また、3月8〜9日にはフェスティバルが開催され、その日は外国人・オージー問わず多数の観光客でにぎわう。
この前後はバッパー等のアコモデーションはどこも満室なので、もしこの時期に訪れるならば、早めに事前確認をしておいたほうがよい。




5 アコモ・ショッピング

チェーン系のショップ
スーパー・食品
Woolworth(スーパー)・IGA(スーパー)・Eagle Boy(ピザ)・マクドナルド

スタンド
Shell・CALTEX(15号線上にマックと併設)

その他の店
Betta(電化製品)・L.J.Hooker(不動産)・Target(衣料品)・MITRE10(ホームセンター)
CRAZY CLARK(雑貨)・VIDEO EZY(ビデオレンタル)・HOLDEN(自動車)

銀行
ANZ Bank・Westpac(ニュースエージェンシー内に併設)・Commonworth
nab・Bank of Qweensland・Suncorp


バックパッカーズ


Backpackers of Queensland
80 High st,Stanthorpe,QLD 4380
TEL 0429 810 998
ドミ(ユニット形式)150$/w〜
割高だが、ファームへの無料送迎バス付。高いだけあって居住性は○。
宿で仕事を紹介可能。町の中心部へは徒歩圏内。
目印は「80」と書かれた看板(上記リンク参照)

Summit Backpackers
283 Granite Belt Drive,Summit,QLD 4377
TEL 07 4683 2044
正確にはStanthorpeではなく、15号線を北上し概ね7〜8kmのところにあるSummitという集落というか地域。
送迎込みで週150$。
このあたりの仕事をするなら便利だが、車がなければ町へ行くのは非常に不便。
無料で何日かおきに町(Stanthorpe)への買い出しミニバスが出ている。
到着時及び出発時の送迎は有料・応相談(恐らくStanthorpeかWarwickまで)


キャラバンパーク

Top of Town
10 High st,Stanthorpe,QLD 4380
TEL 07 4681 4888
テントサイト(電源有)138$/w キャラバン110$/w キャビン120$/w
キャラバンがオススメ。ファシリティは良い(2〜3人のシェア)がいつも人気のためゲットは難しい。
キャビンはバッパーとほぼ同じ設備で、3〜4人部屋。
(キャビン利用者のみ有線LANでインターネット使用可。但し月70〜90$)
テントサイトは電源有りと無しとであまり料金に違いはない。
仕事ゲットは下記のジョブセンターで紹介してもらう。
当然ながら送迎はないので、マイカー所有者向け。
一応インターネット設備有(有料、しかも1台のみ)
分からないことがあったら、オーナーのハゲオヤジに聞くと良い。

Happy Apple Resort
10 Munson Lane Thulimbah/Stanthorpe,QLD 4376
TEL 07 4685 2881 or 0412 987 356(女将の携帯電話、上記の番号で繋がらない場合に)
テントサイト(電源無)66$/w
タイプはキャビン・テントサイト(電源有or無)。キャラバンは無し。
Summit BPと近く、Stanthorpeからは離れている。
テントサイト(電源無)は恐らくここいら一帯で最安値。
インドからの出稼ぎ労働者達(家族まで来ている!)と、欧米系バックパッカーが多く利用している。
東アジア系の利用者は非常に少ない。特になぜか日本人の利用は極めて稀。
ここのオーナーというか女将がバックパッカーに対して非常に親切で、もしここに宿泊していて何か
困ったことがあれば色々と力になってくれる。
受付兼オフィスで種類は少ないがウールワース系の食品(小麦粉や缶詰等)をスーパーの売値で販売している。
毎週金曜日の夜はキャンプファイアーを焚いてダンスミュージックを流している。
当然ながら送迎はなく、完全にマイカー所有者向け。有料インターネット設備有。

Blue Topaz
26806 New England Highway,Severnlea,QLD 4352
TEL 07 4683 5279
Stanthorpeから南、15号線上を走って約10〜15分にある。
大きい看板と受付兼ガソリンスタンドが目印。
キャラバンパークは基本的に料金に大差ない。
仕事の送迎兼町への買い出しミニバス有。ガソリンが比較的安い。


ジョブセンター

READY WORK FORCE
Cnr Railway&Rogers st,Stanthorpe,QLD 4380
TEL 07 4681 6201
スタンソープで唯一のジョブセンター。ダーウィンとかにも支店有。
スーというオバサンのスタッフがスタンソープのピッキング情報にやたら詳しい。
ピンハネは無い。




6 その他

・比較的物価が安く安定している。
・トランスポートオフィスの支所がある。
・図書館ではインターネット利用可(有料)


そのうち地図を作成予定。


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ワーホリ、特にピッキングに役立ちそうなそうでないような情報一覧。
ピッキングに重点をおいているので、シドニーとかそういうのが知りたければ他のサイトへどうぞ。
料金はシーズンレセプションの人の気分によって変動するので注意。
あと、現地に赴く際はAUSグーグルマップと併用するといいかも(特に各バッパーの住所を調べるとき)
移動時間はバスと書いてない限り、自動車での時間(バスは停留所・休憩の関係上もっとかかる)

(2008/01/28作成 2009/03/22更新)


QLD
クィーンズランド


タリー(Tully)
地理的位置 ・・・ケアンズより南下(バスで2時間半ほど)、ミッションビーチまで車で1時間、
         タウンズビルまでバスで2時間〜3時間。小さな町というか村。
気候    ・・・熱帯気候なため、多雨高湿度。ただし冬季は夜間ある程度冷えるので毛布類は必要。
観光スポット・・・タリー川(ラフティングで有名、ミッションビーチ(スカイダイビングができる)
その他   ・・・小さな村といった感じで、ほとんどの店、バッパーがメインストリート上にある。
         ネットカフェがないので注意。


バックパッカーズ

Mount Tyson Hotel
23 Butler St,Tully,QLD 4854
TEL 07 4068 1088
ドミ90$/w〜
比較的安い割にまぁまぁの設備。1Fが地元のオッサン達が集まるパブになっている。
タリーの中ではオススメできるバッパー。ただしインターネット(有料)のPCが1台しかないうえに壊れていることが多い。

Hotel Tully
5 Butler St,Tully,QLD 4854
TEL 07 4068 1044
黒犬の滞在時に、周囲に利用者が誰もいなかったので詳細については不明。
見た感じ、バッパーというよりは普通のホテルだったような・・・。

Banana Barracks
50 Butler Street,Tully,QLD 4854
TEL 07 4068-0455
ドミ100$/w〜
併設のパブには連日各国のパックパッカー達が集まり活気がある。
日本人をはじめとして、タリーならまずココという感じで比較的有名。
有料インターネットサービス有(PC数台)

Tully Backpackers Hostel
19 Richardson St,Tully,QLD 4854
07 4068 2820
上記の各バッパーに比べて知名度は低い。
料金はほとんど同じ・・・らしいが。情報無し。


キャラバンパーク

Tully Caravan Park
Murray St,Tully,QLD 4854
TEL 07 4068 2055
町の中心部からやや離れている(長距離バスターミナル・町の入り口に近い)






バンダバーグ(Bundaberg)
地理的位置 ・・・ブリズベンから車で概ね4〜5時間。グレートバリアリーフの南端に近い街。
気候     ・・・典型的なAUS東海岸気候。降雨量は基本的に少なく晴天の日が多い。
観光スポット・・・ラム工場、ダイビング(グレートバリアリーフ)
その他   ・・・ガイドブックにはそこそこ大きい都市と書かれているが、それほどでもない。
         スーパー等の大型店舗は基本的に中心市街から離れていることが多いので、車等の
         移動手段があったほうが便利。
         ちなみに、ダイビングライセンス取得はAUSで一番安い(らしい)エージェントがある
        (日本語可)


バックパッカーズ

City Centre Backpackers
216 Bourbong St,Bundaberg,QLD 4670
TEL 07 4151-3501
ドミ135$/w〜
ファームへの無料送迎有。仕事の量はそこそこ。日本人&コリアン率高し。

Federal Backpackers
221 Bourbong St,Bundaberg,QLD 4670
TEL 07 4153-3711
↑のバッパーの系列店で、↑の仕事が余ったときに回ってくる・・・ということで仕事ゲット率は悪い。
ただし、併設の酒屋はタップビールが6$くらいと激安。買ってその場で飲める。
↑のバッパーの真向かい、駅の近くにある。

Grand Backpackers
12 Queen St,Bundaberg,QLD 4670
TEL 07 4154 1166
http://www.hostelz.com/hostel/45792-Grand-Backpackers
バンダバーグで最も仕事を引っ張ってくるバッパーとして有名。
他のバッパーと少し違う場所にあるので注意

CELL BROCK
46 Quay St,Bundaberg,QLD 4670
TEL 1800 837 773 or 07 4152 2212
バンダバーグでは、最も設備が良い。プールとかがある。但し割高。
仕事の量については不明。






スタンソープ(stanthorpe)
地理的位置 ・・・ブリズベン・ゴールドコーストから内陸へ入り南下、ともに車で2時間半〜3時間。
         トゥーンバから南下し3時間。NSWとの州境に近い。
気候    ・・・温暖湿潤気候。平均標高約1000mの高原地帯なので、海岸部との気温の差が
         かなりある。
         なお、スタンソープはQLDで最も寒い地域なので、特に冬季は北日本並みの防寒対策
         が必要。日本に例えると那須高原や仙台くらいの気候。
観光スポット・・・ワイナリー、村(?)祭り(収穫祭、3月)
その他   ・・・長らく住んでいるので、詳細については以下のリンク参照。


バッパー等の情報は長くなるのでこちら






NSW
ニューサウスウェールズ
今後、オレンジ等について更新予定。

グリフィス(Griffith)
地理的位置 ・・・シドニーから内陸へ約8時間。
気候     ・・・ワイングレープの栽培をしているだけあって、夏季少雨。
観光スポット・・・ないような気がする・・・。
その他   ・・・特になし。


バックパッカーズ

Griffith International Hostel
112 Binya St, Griffith, NSW 2680
TEL 02 6964-4236
4人ドミ 20$/日、110$/週
7〜13人ドミ 何故か4人ドミと同じ値段・・・
バンタイプの車(1台のみ)を有料で貸し出ししている。
BBQパーティを定期的にやるという触れ込みだが、黒犬が滞在していたときはやっていなかった。


キャラバンパーク

Griffith Caravan Village
Mackay Avenue, Griffith, NSW 2680
TEL 02 6962-3785

Tourist Caravan Park
919 Willandra Dr, Griffith, NSW 2680
TEL 02 6964-2144
FAX 02 6964-1126






リズモア(Lismore)
地理的位置 ・・・バイロンベイからBangalow Rdを内陸へ約1時間。
気候     ・・・バイロンベイより少し涼しい。
観光スポット・・・ないと思う・・・。
その他   ・・・特になし。


バックパッカーズ

Lismore Backpackers
14 Ewing St, Lismore, NSW 2480
TEL 02 6621-6118
ドミ135$/w〜

キャラバンパーク

Lismore Palms Caravan Park
42-58 Brunswick St, Lismore, NSW 2480
TEL 02 6621-7067
FAX 02 6621-7167

Road Runner Caravan Park
61 Caniaba Rd, South Lismore, NSW 2480
TEL 02 6621-6705
FAX 02 6621-6511

Lismore Tourist Caravan Park
60 Dawson Street, Lismore, NSW 2480
TEL 02 6621 6581
FAX 02 6622 0950 

Lismore Lake Holiday Park
156 Bruxner Hwy, Lismore, NSW 2480
TEL 02 6621 2585









VIC
ビクトリア
作成中・・・
SA
南オーストラリア
作成中・・・アデレード及びバロッサバレー、マクラーレンベールについて
WA
西オーストラリア
作成中・・・
TA
タスマニア
作成中・・・
NT
ノーザンテリトリー
作成中・・・


JUGEMテーマ:旅行


 黒犬が今までに見聞きした情報や実際に経験したことに基づいて、各地のピッキングに関する事柄をまとめました。
例によって、ここに掲載されている情報を利用するときは個人の責任で。
「何だよ、○○に行ったのに仕事ゲットできねーじゃねぇか」
という手の文句は受け付けません。
尚、ゲットするのが難しかったり、あまり知られていないレアな仕事は★印をつけています。






QLD(Qweensland)
総説
・・・他州に比べて圧倒的に農業が盛んで、収穫量も多大。それだけにピッキングの仕事を見つけるのには苦労しない。
   初心者からベテランまで幅広い層、多民族、多数の労働者がいる。


Tully
収穫物・・・バナナ、サトウキビ★
時期 ・・・1年中(バナナ)、
解説 ・・・バナナは大きいファームなら1年中雇ってもらえる。
      サトウキビの募集情報はほぼゼロ(全て機械作業)のため未確認。
      バナナはTully及びInnisfail、またはその都市間のライン上に多い。


Homehill
収穫物・・・各種野菜、ハーブ★
時期 ・・・春
解説 ・・・ハーブ系の仕事が楽で高収入との情報有。但しゲット方法については未確認。


Bundaberg
収穫物・・・サトウキビ、各種野菜、豆類、スイカ、マカダミアナッツ★
時期 ・・・、ピークは5〜6月、マカダミアナッツは5月〜6月、スイカは11月あたりから。
解説 ・・・各種収穫物があり、時期を外さなければ仕事は比較的楽に見つかる。
      が、何と言ってもマカダミアナッツが人気。


Stanthorpe
収穫物・・・リンゴ、モモ、アプリコット、プラム、ワイングレープ、イチゴ★、各種野菜
時期 ・・・9月下旬〜5月上旬(リンゴは2月中or下旬〜5月上旬、モモ系は9月下旬〜12月下旬、
                ワイングレープ1月〜2月、
                イチゴは9月上旬〜1月、野菜類は9月下旬〜3月)
解説 ・・・メインはやはりリンゴ。全体的にコントラはあまり多くない。
      ワイングレープは時期と人数が限られるので注意。
      この町に滞在して仕事するなら春〜夏ならモモ系、夏〜秋はリンゴ。
      野菜類はそれらに比べると作業量の面からオススメできない。
      が、仕事がないときに野菜系へ回されることがある。
      イチゴの仕事もあるが、コントラで短期(1〜3week)ならばしっかり週800以上稼げる。
      その場合は、期間が短いので注意。


 また、木曜島(Thursday Island)では真珠の採取が行われており、
ごく稀にバックパッカーが仕事をゲットして行くという情報がある。
真珠採取は最近、セカンドビザを取得するのに必要な3ヶ月間の季節労働として認められたということもあり、今後情報を入手次第、掲載予定。
ただし、もし行くならばケアンズ(正確にはクックタウン)より北は不毛・未開の地であることを覚悟の上で。






NSW(New South Wales)
総説
・・・QLDに次いで各種農業が発展。
   他州ほどではないがワインの生産も有名。


Griffith
収穫物・・・玉ねぎ、グレープ
時期 ・・・6月〜10月(玉ねぎ、グレープ)
解説 ・・・


Hillston
収穫物・・・チェリー
時期 ・・・9月下旬〜11月
解説 ・・・他地域に比べると、目立ったものはない。他地域でのピッキングの合間に訪れる者が多い。
      また、1binあたりの単価が安いことでも知られ、あまり人気はないと言われる。
      町自体がかなり小さいということで、特にアコモデーション取得は注意。






VIC(Victoria)
総説
・・・QLDやNSWに次いで農業が盛ん。とはいえ、その求人量は多いとは言えない。
   ここで仕事を見つけるくらいなら、QLDかNSWへ行った方がマシかも・・・。
   黒犬的には何らメリットを見いだせない州。


Mildula
収穫物・・・
時期 ・・・
解説 ・・・次回更新予定






SA(South Australia)
総説
・・・やはり何と言ってもワイン関連の仕事がメイン。他には柑橘類の仕事も多い。
   また、ワイン工場での作業員もたまに募集していて、これは12時間労働がほとんど
   だがその分稼ぎは大きい。
   マレー川というこの州随一の大河川があり、その近辺に農業地帯が多い。


Adelaide Hill
収穫物・・・オレンジ等
時期 ・・・1年中(オレンジ等、但しピーク時は12月〜1月あたりと思われる)
解説 ・・・アデレードから近いので、通勤ができるというのがメリット。


Mclaren Vale
収穫物・・・ワイングレープ(プルーニング、ピッキング)
時期 ・・・1月下旬〜4月下旬
解説 ・・・機械式ピッキングの多いバロッサバレーより、手でのピッキングが多いと言われる。
      アデレードのバッパー紹介よりも、町のジョブセンターを通したほうが良い。
      アデレードからだと通勤が約1時間かかるが、この町にはバッパーがない
      (キャラバンパークはあるが高い)


Barossa Valley
(Renmark/Berri/Barmera/Loxton/Waikerie)
収穫物・・・ワイングレープ、柑橘類(量は少ない)
時期 ・・・1月下旬〜4or5月(収穫は4月あたりで終了が多い。ワイン工場はそれより長い)
解説 ・・・著名なAUSでの一大ワイン生産地。観光で訪れるのも良い。
      ただし、ピッキングはほとんど機械で行う。
      それでも手作業で収穫しなければならない場合があるので、一応求人はある。
      ワイン工場は各地にあり、そこで作業員として働くという手もある。
      柑橘類もあるが、他地域に比べれば雀の涙程度。
      バロッサバレーと言っても、地域内にいくつか町があり、地図で見るより互いに結構離れて
      いるので注意。


 その他Victor Harbor等でもワイン生産や小規模の農業は行われているが、
あまりバックパッカーで仕事をしに行ったという話は聞かない。






WA(Western Australia)
総説
・・・他州に比べて農業の割合が少ない・・・というか求人も少ない。
また、黒犬が実際に行ってないので人伝えでしかないが、実際に下記の仕事は存在する(webサイト上の求人で確認)
農業よりは漁業のほうが盛んと言われる。


Carnabon
収穫物・・・水産物(特にカニは★)
時期 ・・・1年中(水産物)
解説 ・・・カニ工場が街に1軒だけあり、午前カニの水揚げ(コントラ)、
      午後は工場仕事(時給)という勤務体系らしい。
      1日150$はカタいとのこと。
      そのため、いつも求人待ちのバックパッカーであふれているという。1ヶ月待ちは覚悟の上で。






TA(Tasmania)
総説
・・・リンゴ等の作物があるそうだが、現在のところ詳しい情報はなし。
   いずれ情報を入手したら更新。






NT(Northern Territory)
総説
・・・やはりマンゴーかスイカが主力のようである。
   ダーウィン周辺は熱帯地域に属するので、年中仕事はあるらしい。
   ただしマンゴーは人によって危険なので注意。


Darwin
収穫物・・・マンゴー
時期・・・1年中(ファームの規模による)
解説・・・とりあえず、ダーウィンといったらマンゴーというほどピッキング関係では有名。
     他の農作物については、再度調査して掲載予定。


Cananara
収穫物・・・スイカ、サンダルウッド(白檀)★
時期 ・・・1年中(スイカ)、9月〜4月(サンダルウッド)
解説 ・・・サンダルウッドの仕事が楽で割りと良い時給がもらえるらしいが、
      高倍率のためゲットは難しい模様。
      たいていはスイカのコントラへ回されるとのこと。






情報提供してくれる方がいましたら是非メールください。


黒犬が色々なところから拾い集めた、ワーホリに役立ちそうなサイトのまとめ。

ほとんど自分用というのは秘密だ(お

(2008年1月11日開始 2008年8月24日更新)



あと、こちらから勝手にリンクしているので利用するならそのつもりで。







連邦政府関連(ビザ申請、TFN等)

オーストラリア大使館(e-viza申請)


Australian Taxation Office(TFN)
タックスファイルナンバー(TFN)申請とか税金関係。


Australian Job Search(仕事検索)
政府が運営している仕事検索サイト。
農業関連については、トップページにあるharvesttrailというところからピッキングの仕事を検索可。






QLD州政府関連



Queensland Government
州政府のサイト。利用価値は・・・あまりないような。


Smartjobs
州政府が運営する仕事情報サイト。農業関連以外の参考に。


Queensland Transport
QLDで自動車の登録等を行う役所。


Queensland Mainroads
QLD州内の道路交通状況や安全、その他についての情報が入手可。


Queensland X-RAY
X−Ray即ちレントゲン撮影のみを行う政府の機関。セカンドビザ申請に必要な場合はここへ。






NSW州政府関連

まだ作成してません。
VIC州政府関連

まだ作成(以下略)
SA州政府関連

まだ・・・
WA州政府関連

ま・・・
TA準州政府関連

・・・
NT準州政府関連

だからまだだっつーの。






日系サイト(会社・団体)

HIS
AUS国内にいくつか支店がある代理店大手。


日豪プレス
地域別に日本語のAUS情報誌を出版している会社。
サイト内にクラシファイド掲示板があったり、ワーホリに役立つ情報も掲載されていることが多い。


豪ナビ
ナビツアーという会社のサイト。現地の主要都市にいくつか支店有。
主にクラシファイド情報を得るのに使用。


JAMS
クラシファイド情報が充実。主に売買関連。


豪ねっと
クラシファイド情報を取得するには有効、正直それ以外の利用頻度は少。


トラトラ
シドニーにある日本系代理店。
ツアーから仕事・住まい探しに携帯、果ては荷物や郵便物の預かりまでと、幅広いサービスがある。






日本語情報サイト(個人)

ワーキングホリデー・留学情報サイト
黒犬が出発前にワーキングホリデーの情報を集めるために参考にさせてもらったところ。
けっこう詳しい上に分かりやすく書かれているので、まずはここを見てみるのが吉。
特にビザ申請タックスファイルナンバー取得申請について非常に参考になる。






アコモデーション(不動産)
Totaltravel
アコモデーションの検索の他、各地の色々な情報も検索可。


L.J.Hooker
恐らくAUSで最大手の不動産業者。


バックパッカーズについては地域別情報を参照。






銀行
ANZ
Westpac
Commonwealth
nab
Suncorp
St.George
AUSで最も大きい銀行はANZ/Westpac/Commonwealth/nabの4つ。
その他地方銀行が多数あるがワーホリ向きではない。







自動車ロードサービス・保険
RACQ
NRMA






民間医療保険
Medibank
MBF






/strong>航空チケット
カンタス航空(日本語)"QF"
Jetstar(Jet★)"JQ"
ニュージーランド航空(日本語)"NZ"
"エア・パシフィック航空(日本語)"FJ"
Virgin Blue(英語・AUS国内線)"DJ"
Flight Centre(英語・航空チケットエージェント)
""内の文字は航空会社コード






AUSにある会社・ショップ関係
次回更新予定






その他


HOLDEN
AUSの自動車メーカーHOLDEN(ホールデン)のサイト(日本語)








これらのリンクは随時更新していきます。


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